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【8月27日】オーバーロードで筋肥大!バルクアップ中の筋トレテクニック

バルクアップ(増量)中の山澤礼明の写真中級者向け

今回は、筋トレYouTuber社長 山澤礼明が実践しているバルクアップ中のオーバーロードについてご紹介します。

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バルクアップ5つのポイント

前回の記事では、脂肪をつけずにバルクアップを成功させる5つのコツをご紹介しました。

今回は、バルクアップ中の筋トレ方法についてご紹介していきます。

バルクアップ期:オーバーロード

オーバーロードとは

筋トレにおけるオーバーロードとは筋肥大のために使用重量やレップ数を段階的に増やしていく手法のことです。

毎回同じ重量、同じレップ数を長い間続けていると身体が慣れてしまい、筋肥大が起こりにくくなってしまいます。

特にバルクアップ中は栄養が十分足りている状態ですので、新しい刺激を与える目的でもオーバーロードが効果的だと言えます。

山澤礼明
山澤礼明

バルクアップ中は、前回のトレーニング重量やトレーニングボリュームを超えられるようにトレーニングしているよ!

オーバーロードの実践方法

トレーニングボリュームを増やす方法としては、

・使用重量を増やす
・レップ数を増やす
・セット数を増やす
・種目数を増やす
・トレーニング頻度を増やす

などがありますが、まずは使用重量レップ数を増やすことから始めるのがオススメです。

山澤礼明
山澤礼明

僕は部位ごとに1種目だけ決めて、その種目の重量やレップ数を増やすようにしているよ!

オーバーロードをするためには、前回の使用重量、レップ数を覚えている必要があります。ノートやスマホのメモ機能などを利用してトレーニングの記録をつけるようにしましょう

オーバーロードでは2日に1回の休息を取るようにして蓄積した疲労を回復させます。

山澤礼明
山澤礼明

休息を取ることは怪我の防止にもつながるので大切だよ!

オーバーロードまとめ

・トレーニングの記録をつけるようにする

・前回のトレーニングよりもトレーニングボリュームを増やす

・2日に1回の休息日を設ける

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